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不起訴 前歴
- 刑事事件の初犯(前科・前歴がない場合)
前科とは、刑事裁判の確定判決により有罪判決を受けたこと、前歴とは逮捕されるなど、刑事事件の被疑者として捜査対象となったことを指します。捜査対象となった上で起訴され、有罪判決を受けると前科となるため、前歴は前科よりも広い概念となります。刑事事件の初犯とは、厳密には前科がないことをいいます。 刑事事件では初犯であるこ...
- 不起訴処分で前歴が付いた場合のデメリットはある?
■前歴とは前歴とは、警察・検察により逮捕され、捜査が行われたものの、有罪であるとの嫌疑が無かったり、有罪であることを立証する証拠が不足していたり、犯罪は成立するものの内容がとても軽微であったりする場合に、起訴するには不十分であるとして不起訴処分となってつく経歴のことをいいます。では、この前歴によるデメリットはある...
- 前科があると再犯で刑罰が重くなる?
前歴との違い前科と前歴は明確に異なります。前歴は、過去に警察や検察の捜査対象になったことがある事実を指します。具体的には、逮捕されたものの不起訴になった場合や、書類送検されたが起訴猶予になった場合などがこれに該当します。つまり、前歴は捜査の記録であり、刑事裁判で有罪判決が確定していないため、刑罰を受けた記録である...
- 刑事事件における弁護士の必要性
また、自白事件のように、罪を認める場合には、被害者との示談を成立させるなどして、不起訴処分を求めたり、有罪の場合でも刑の減軽を求めたりしていくこととなります。この示談は、被害者やその代理人弁護士と交渉することとなりますが、相手方の連絡先は弁護士でなければ教えてもらえないということも多いため、弁護士への弁護の依頼が...
- 民事事件と刑事事件との違い
刑事事件では、事件が軽微であった場合には不起訴と判断され、事件が終了することもありますが、軽微でない場合には刑事裁判を経て、その判決によって有罪・無罪となることによって事件が終了します。刑事事件では被害者が納得しているかは関係なく、判決が確定してしまえばそれで終了することとなります。判決内容としては、有罪であれば...
- 刑事事件とは
こうした弁護活動により、悪影響の大きい逮捕を避けることができたり、逮捕されてしまった場合でも不起訴処分を得るなどして早期に身柄が解放されたりします。また刑事裁判に至ってしまった場合でも、法廷弁護活動により最後まで被告人のために活動することができます。刑事事件に本人や家族が巻き込まれてしまった場合には、できるだけ早...
- 大麻所持による逮捕|その後の流れは?不起訴となることはある?
不起訴となる場合大麻所持の場合であっても、不起訴となる場合があります。実際に、大麻所持だけではなく、大麻取締法違反全体の不起訴率は50%程度となっています。大麻所持で逮捕されてしまった場合には多くの場合、所持の事実を否定することができず、起訴猶予という形での不起訴を目指すことになります。初犯であること、量が少ない...
- 【弁護士が解説】家族が逮捕された場合にするべきこととは?
弁護士に相談すべき理由③不起訴・執行猶予を得るために尽力してくれる逮捕されたからといって、必ずしも裁判にかけられ、有罪判決が下されるわけではありません。弁護士は、警察や検察の捜査に対して、適切な防御活動を行います。場合によっては、不起訴処分や執行猶予付きの判決を得られるよう、全力で弁護にあたってくれます。家族がす...
- 闇バイトで特殊詐欺の受け子に|逮捕された場合の刑罰は?
弁護士に依頼することで、早期の釈放や不起訴、執行猶予を目指せる可能性があるからです。弁護士に早期に相談するメリット弁護士に早期に相談するメリットは主に以下の3点です。早期の釈放を目指せる勾留質問の段階で弁護士が適切に介入することで、勾留の必要性がないと認められれば早期釈放が可能になります。不起訴処分を目指せる示談...
- 不同意性交罪とは?構成要件や逮捕された場合の対処法を解説
刑事事件が発生した直後から私選弁護人の選任が可能で、不起訴や執行猶予を獲得するための被害者との示談交渉をはじめ、不利な調書を取らせないようにする有効な手立てを講じます。ご本人とも繰り返し接見し、精神面でのサポートもとても大きいでしょう。まとめ本記事では、不同意性交罪の構成要件や逮捕された場合の対処法を解説しました...
- 警察の取り調べで黙秘権を使うと不利になる?
被害が軽微で不起訴処分が予想される場合事件の内容が比較的軽微で、被害額が少ないなどの情状が認められる場合、早期に反省の意を示し、捜査に協力的な姿勢を見せることが重要となることがあります。黙秘していると、「反省していない」と判断され、検察官が起訴猶予による不起訴処分という有利な判断を下しにくくなることがあります。
- 【弁護士が解説!】冤罪で逮捕された場合にすべきこととは?
検察官が起訴しないと判断した場合、不起訴となり、その場で釈放されます。検察官が起訴すると判断した場合、身柄は起訴後も拘束され、刑事裁判へと移行します。刑事裁判検察官が起訴すると、裁判が始まります。裁判では、検察官が提出する証拠に基づいて、有罪・無罪が争われます。日本では、否認事件で起訴された場合の有罪率が98%を...
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当事務所が提供する基礎知識
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【弁護士が解説!】冤...
ある日突然、身に覚えのないことで警察に逮捕されてしまったら、あなたはどのように行動しますか。多くの人はパニック […]
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刑事事件の初犯(前科...
前科とは、刑事裁判の確定判決により有罪判決を受けたこと、前歴とは逮捕されるなど、刑事事件の被疑者として捜査対象 […]
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モラハラを理由に離婚...
配偶者からの暴言や無視、人格否定などのモラハラに苦しみ、離婚を考えている方もいます。モラハラは精神的DVとして […]
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不動産売買における「...
不動産取引における購入者保護が大きく変わりました。2020年からスタートした契約不適合責任制度は、購入者の利益 […]
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不同意性交罪とは?構...
不同意性交罪とは、被害者が同意しない意思を伝えたり、抵抗したりすることが難しい状況で性交等を行う重い犯罪です。 […]
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警察の取り調べで黙秘...
警察などに逮捕された場合、黙秘権を行使したいと考えることがあると思います。一方、黙秘権を使うと不利になるといわ […]
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資格者紹介
Staff
代表弁護士
大村 典央(おおむら のりお)
- 第二東京弁護士会所属 刑事弁護委員会、裁判員センター委員会所属
- 第三次大崎事件再審弁護団所属(日本弁護士連合会委嘱委員)
- SBS(揺さぶられっ子症候群)検証プロジェクト所属
- 元IPJ(Innocence Project Japan)委員
- 第二東京弁護士会弁護士業務妨害対策委員会幹事
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事務所概要
Office Overview
| 事務所名 | 弁護士法人品川ユナイテッド法律事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 大村 典央(おおむら のりお) |
| 所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-24-9 五反田パークサイドビル7F |
| TEL/FAX | TEL:03-6456-2866 / FAX:03-6800-3645 |
| 営業時間 | 平日 9:00~18:00 (事前予約で時間外対応可能です) |
| 定休日 | 土・日・祝日 (事前予約で休日も対応可能です) |
| アクセス | 品川駅から徒歩20分 五反田駅から徒歩2分 |