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接見 面会 違い
- 刑事事件における接見とは?面会との違いやルールなど
■刑事事件における接見とは?接見にルールはある?接見とは、弁護士が逮捕・勾留されて刑事施設に身柄が拘束されている被疑者又は被告人と面会し、書類や物の授受などを行うことをいいます。ここで、刑事事件において被疑者又は被告人と外部の人間が顔を合わせる手段として「接見」と「面会」の2種類がよく使われますが、これらに課され...
- 【弁護士が解説】家族が逮捕された場合にするべきこととは?
弁護士に相談すべき理由①逮捕後すぐに面会可能逮捕されてから48時間以内は、警察の取り調べが行われます。この間、家族との面会は制限されることがほとんどです。しかし、弁護士であれば、逮捕直後から面会することが可能です。早期の段階で、弁護士が事件の詳細を聞き、適切なアドバイスを行うことで、取り調べに備えることができます...
- 【弁護士が解説!】冤罪で逮捕された場合にすべきこととは?
弁護士との接見は、あなたにとって唯一の外部とのコミュニケーション手段であり、今後の対応方針を決める上で非常に重要なステップとなります。黙秘する身に覚えのない罪で逮捕された場合の有効な手段は、黙秘権を行使することです。警察は、取り調べで自白を促すために、さまざまな誘導尋問や心理的な圧力をかけてくることがあります。
- 刑事事件における弁護士の必要性
逮捕された場合には家族であっても接見できないことも多く、逮捕された被疑者(俗にいう容疑者)は一人で警察や検察による取調べに応じなければなりません。弁護士であれば、職権により家族との接見ができない場合であっても被疑者と接見することができ、取調べにあたっての法的なアドバイスをするだけでなく、会うことのできない家族との...
- 民事事件と刑事事件との違い
民事事件と刑事事件の最も大きな違いとしては、事件における相手方の違いが挙げられます。刑事事件の対象となる行為は犯罪行為ですが、その被害者が加害者に対して直接復讐するといった自力救済は日本では認められていません。そのため、被害者に代わって警察や検察といった国家権力が捜査を行い、起訴することで加害者の責任を追及し、刑...
- 傷害罪とは?暴行罪との違いや時効についてわかりやすく解説
しかしながら、傷害と暴行の違いは意外と知られていません。本記事では、傷害罪と暴行罪の違いや時効について詳しく解説をしていきます。傷害罪とは傷害罪とは刑法204条に規定されている犯罪となります。 刑法第204条人の身体を傷害した者は、十五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。 ここで、どのような行為が「傷害」...
- 窃盗罪の構成要件とは?横領罪との違いは?
と、窃盗罪に似た犯罪である横領罪との違いについて詳しく見ていきます。窃盗罪の構成要件刑法235条は「他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪と」する、としています。そのため、窃盗罪の成立には、①対象が他人の財物であること、②窃取行為をしたこと、が必要です。また、刑法38条1項は「罪を犯す意思がない行為は、罰しない。」と...
- 起訴されたらいつまで拘置所で拘束される?
被疑者勾留は検察官が勾留を請求し、裁判所が認めた場合にされるのに対して、被告人勾留の場合には裁判所が職権でするという違いがあります。被告人勾留の場所被告人勾留がなされる場所は、「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律」の3条で刑事施設とされています。刑事施設には拘置所、刑務所、少年刑務所がありますが、刑務所...
- 大麻所持による逮捕|その後の流れは?不起訴となることはある?
時間以内は、原則として家族であっても面会が許されず、弁護士だけが面会できることになっています。 勾留は10日以内の期間で認められるため、勾留が決まるとそのまま身柄拘束が続けられ、10日以内の期間でさらに勾留延長という形で身柄拘束が継続されるおそれがあります。勾留の期間内に、検察官は起訴するかの判断を行います。起訴...
- 闇バイトで特殊詐欺の受け子に|逮捕された場合の刑罰は?
接見回数・時間に制限がなく、打ち合わせを十分に行える刑事事件や類似事案の経験豊富な弁護士を選べる国選弁護人より手厚いサポートが受けられる 一方、国選弁護人は私選弁護人に比べて接見時間などに制限があり、必ずしも刑事事件に強い弁護士とは限りません。大切な身内の人生がかかった事件であればこそ、私選弁護人に依頼し、納得の...
- 横領罪の構成要件|横領してしまったら何をすべき?
まずは、事実に間違いないのなら最大限の誠意を持って謝罪しましょう。まとめ今回は、横領罪の構成要件、ならびに横領してしまったら何をするべきかを解説しました。横領を早期に解決するには、示談交渉を成立させることが重要です。魔が差してしまい横領をしてしまった場合は、早い段階で弁護士に相談することをおすすめします。
- 不同意性交罪とは?構成要件や逮捕された場合の対処法を解説
ご本人とも繰り返し接見し、精神面でのサポートもとても大きいでしょう。まとめ本記事では、不同意性交罪の構成要件や逮捕された場合の対処法を解説しました。早期釈放、不起訴を得たい場合は、逮捕段階での初動が重要です。不同意性交罪で逮捕されないか不安を抱えている場合は、弁護士に相談することも検討してみてください。
- 賃貸物件の明渡しとは?強制執行の手続きやその際の注意点を解説
明渡しと引き渡しとの違いとは土地や建物の引き渡しは、所有者が借主へ物件の占有権を譲る手続きです。不動産の受け渡しには、借主から家主への返却である明け渡しと、家主から借主への貸出である引き渡しの2種類があります。物件の移動方向が異なる点が特徴です。明渡しと立ち退きとの違いとは賃貸物件の立ち退きは、家主からの要請で借...
- 前科があると再犯で刑罰が重くなる?
累犯や常習犯との違い再犯、累犯、常習犯は似た言葉ですが、それぞれ法的な定義が異なります。再犯は、刑罰を受けた者が再び罪を犯す一般的な概念です。一方、累犯は、刑法上の特定の規定に基づき、刑罰が加重される場合を指します。具体的には、拘禁以上の刑に処せられた者が、その執行が終わってから5年以内に、再び禁錮以上の刑にあた...
- 離婚調停の流れと必要書類を解説
離婚調停では、離婚の可否だけでなく、親権者の指定、養育費の金額、財産分与の方法、慰謝料の支払い、面会交流の実施方法など、離婚に伴うさまざまな事項を取り決めることができます。これらは離婚後の生活に直結する重要な内容であるため、慎重に検討する必要があります。離婚調停の申立てから終了までの流れ離婚調停は、申立てを行った...
- モラハラを理由に離婚できる?証拠の集め方や注意点を解説
モラハラは精神的DVとして離婚事由になり得ますが、単なる性格の不一致との違いを客観的に証明する必要があります。本記事では、モラハラを理由とした離婚の法的要件や、証拠の集め方、保管時の注意点について解説します。モラハラとは何かモラハラとは、モラルハラスメントの略称であり、配偶者に対する精神的な暴力や嫌がらせを指しま...
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当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
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1度罪を犯し、刑罰を受けたにもかかわらず、再び犯罪を繰り返してしまうことを「再犯」といいます。この記事では、再 […]
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隣地との境界線をめぐるトラブルは、土地所有者にとって深刻な問題です。境界が曖昧なまま放置すると、建物の建築や土 […]
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資格者紹介
Staff
代表弁護士
大村 典央(おおむら のりお)
- 第二東京弁護士会所属 刑事弁護委員会、裁判員センター委員会所属
- 第三次大崎事件再審弁護団所属(日本弁護士連合会委嘱委員)
- SBS(揺さぶられっ子症候群)検証プロジェクト所属
- 元IPJ(Innocence Project Japan)委員
- 第二東京弁護士会弁護士業務妨害対策委員会幹事
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事務所概要
Office Overview
| 事務所名 | 弁護士法人品川ユナイテッド法律事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 大村 典央(おおむら のりお) |
| 所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-24-9 五反田パークサイドビル7F |
| TEL/FAX | TEL:03-6456-2866 / FAX:03-6800-3645 |
| 営業時間 | 平日 9:00~18:00 (事前予約で時間外対応可能です) |
| 定休日 | 土・日・祝日 (事前予約で休日も対応可能です) |
| アクセス | 品川駅から徒歩20分 五反田駅から徒歩2分 |