01
離婚裁判 不成立
- 離婚裁判が不成立に|その後の流れや対処法とは
今回は、これらの離婚方法のうち、離婚裁判が棄却となった場合のその後の流れや対処法について解説していきます。離婚裁判とは夫婦が離婚する場合、上述の通り、通常は夫婦間の協議によって離婚手続が行われます。もっとも、夫婦の一方が協議に協力しない場合や、協議を行ったけれども合意に至らないという場合には、当事者が調停を申立て...
- 【オーナー向け】家賃の値上げ交渉がうまくいかない場合の対処法
民事調停で不成立となった場合、家主は訴訟を行うことができます。訴訟は民事調停よりも手続きが厳格であり、費用と時間もかかる傾向にありますが、弁護士を通して家賃値上げを主張できる有効な手段です。借主の意思ではなく、家賃値上げ理由の正当性を問われるため、法的根拠に基づいた資料と説明があれば勝訴する可能性が高まります。
- 賃料増額の流れと正当な理由|拒否された場合の対処法
しかし、借主がどうしても応じない、あるいは提示条件に納得しない場合には、調停は不成立となります。賃料増額請求訴訟調停が不成立に終わった後に進むのが賃料増額請求訴訟です。訴訟では、裁判所が不動産鑑定士による鑑定評価などに基づき、適正な賃料額を算定し判決を下します。訴訟には時間と専門的な法知識、そして鑑定費用などのコ...
- 離婚調停の流れと必要書類を解説
離婚調停は、申立てを行った後、調停期日での話し合いを重ね、最終的に合意または不成立という形で終了します。あらかじめ全体の流れを把握しておくことで、各段階で適切に対応しやすくなります。申立ての準備申立ては原則として相手方の住所地を管轄する家庭裁判所に行います。費用として収入印紙1200円と郵便切手が必要です。提出書...
02
当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
-
不起訴処分で前歴が付...
■前歴とは前歴とは、警察・検察により逮捕され、捜査が行われたものの、有罪であるとの嫌疑が無かったり、有罪である […]
-
個人間で不動産売買を...
近年、不動産売買で不動産会社を介さず、売主と買主が直接契約を交わす「個人間売買」がよく見られます。業者を通さな […]
-
刑事事件における弁護...
刑事事件において弁護士が必要な理由としては、①事件の被疑者本人やその家族に対する法的サポート、精神的サポートを […]
-
刑事事件における接見...
■刑事事件における接見とは?接見にルールはある?接見とは、弁護士が逮捕・勾留されて刑事施設に身柄が拘束されてい […]
-
カスハラ(カスタマー...
カスハラは、従業員の心身の健康や業務パフォーマンスを低下させたり、クレーム対応に時間を浪費したりと、企業にとっ […]
-
警察の取り調べで黙秘...
警察などに逮捕された場合、黙秘権を行使したいと考えることがあると思います。一方、黙秘権を使うと不利になるといわ […]
03
よく検索されるキーワード
Search Keyword
04
資格者紹介
Staff
代表弁護士
大村 典央(おおむら のりお)
- 第二東京弁護士会所属 刑事弁護委員会、裁判員センター委員会所属
- 第三次大崎事件再審弁護団所属(日本弁護士連合会委嘱委員)
- SBS(揺さぶられっ子症候群)検証プロジェクト所属
- 元IPJ(Innocence Project Japan)委員
- 第二東京弁護士会弁護士業務妨害対策委員会幹事
05
事務所概要
Office Overview
| 事務所名 | 弁護士法人品川ユナイテッド法律事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 大村 典央(おおむら のりお) |
| 所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-24-9 五反田パークサイドビル7F |
| TEL/FAX | TEL:03-6456-2866 / FAX:03-6800-3645 |
| 営業時間 | 平日 9:00~18:00 (事前予約で時間外対応可能です) |
| 定休日 | 土・日・祝日 (事前予約で休日も対応可能です) |
| アクセス | 品川駅から徒歩20分 五反田駅から徒歩2分 |