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施工不良 損害賠償

  • 【弁護士が解説】建物の施工不良で損害賠償請求できるケース

    建物の完成後に不具合が発覚した場合、それが施工不良によるものであれば、施工業者に対して損害賠償請求ができる可能性があります。本記事では、施工不良の定義や、法的に損害賠償請求が可能となる具体的なケースについて解説します。建物の施工不良とは施工不良とは、建物が契約で定めた内容や図面、仕様のとおりに施工されていない、ま...

  • 民事事件と刑事事件との違い

    これに対して民事事件は、貸したお金の返還を求める貸金返還請求訴訟や物が壊された場合の損害賠償請求訴訟といった、個人対個人、あるいは個人対事業者などの私人同士が相手方となって争う事件となります。 また刑事事件は、刑事事件と民事事件の両面を持つことも多くなっています。上記で民事事件の例として物が壊された場合の損害賠償...

  • 契約不適合責任とは?期間や注意点など

    条では損害賠償請求及び解除権の行使です。564条では、「前二条の規定は損害賠償請求及び解除権の行使を妨げない」といった旨が規定されており、追完請求や代金減額請求をした上で、損害賠償請求と解除権の行使もすることができます。ただし、追完や代金減額を求めた後であれば、引き続きその不動産を利用することが考えられるため、解...

  • 不動産売買における「契約不適合責任」とは?基礎知識や行使できる権利を解説

    損害賠償請求契約不適合責任では、損害賠償の仕組みが従来と比べて大きく変更されました。賠償の範囲は「履行利益」まで広がり、購入者への保護体制が強化されています。具体的な例をあげると、建物建築を目的とした土地購入において、契約内容と異なる土地が引き渡された場合、すでに購入していた建材費用なども賠償の対象です。一方で、...

  • 不動産に関するトラブルを弁護士に相談するメリットと選定の際のポイント

    建物の不具合や見落とし、契約書の記載漏れなど、わずかな不備が損害賠償請求や裁判などの深刻な事態を引き起こす恐れがあります。そのため、各種手続きの際は慎重な確認が必要です。不動産に関するトラブルを弁護士に相談するメリット不動産に関するトラブルにおいて、法律の専門家である弁護士への相談は、問題をスムーズに解決へと導く...

  • 賃貸物件の明渡しとは?強制執行の手続きやその際の注意点を解説

    工期の遅延により期限に間に合わない場合、損害賠償請求などが発生する可能性があるため、計画的な工事進行と物品撤去が重要となります。まとめ不動産の明渡しは、借主が賃貸物件を家主へ返却する重要な手続きです。引き渡しや立ち退きとは異なり、契約終了時の返却を指します。強制執行が必要な場合は、裁判所を通じた法的手続きに従って...

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当事務所が提供する基礎知識

Basic Knowledge

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よく検索されるキーワード

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資格者紹介

Staff

代表弁護士

大村 典央(おおむら のりお)

  • 第二東京弁護士会所属 刑事弁護委員会、裁判員センター委員会所属
  • 第三次大崎事件再審弁護団所属(日本弁護士連合会委嘱委員)
  • SBS(揺さぶられっ子症候群)検証プロジェクト所属
  • 元IPJ(Innocence Project Japan)委員
  • 第二東京弁護士会弁護士業務妨害対策委員会幹事

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事務所概要

Office Overview

事務所名 品川ユナイテッド法律事務所
代表者 大村 典央(おおむら のりお)
所在地 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-24-9 五反田パークサイドビル7F
TEL/FAX TEL:03-6456-2866 / FAX:03-6800-3645
営業時間 平日 9:00~18:00 (事前予約で時間外対応可能です)
定休日 土・日・祝日 (事前予約で休日も対応可能です)
アクセス 品川駅から徒歩20分
五反田駅から徒歩2分