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カスハラ 対応
- カスハラ(カスタマーハラスメント)の定義|企業がとるべき対応とは
カスハラは、従業員の心身の健康や業務パフォーマンスを低下させたり、クレーム対応に時間を浪費したりと、企業にとって大きな悪影響をもたらします。今回は、カスハラの定義や、従業員や企業を守るために取るべき対応について解説します。カスハラの定義顧客がひどい暴言や不当な要求などの迷惑行為を従業員や企業にすることをカスハラと...
- 企業法務の顧問契約とは
企業法務には、経営戦略、予防法務、有事対応などさまざまなものがあります。これらの業務を弁護士に依頼する場合には、顧問契約の締結をおすすめします。顧問契約を結ぶことで、継続的に同じ弁護士・事務所が依頼者様の会社をサポートするので、信頼関係を築きながら長期的なお手伝いをすることができます。信頼関係ができることによって...
- 企業法務の必要性
企業法務には、環境整備、経営政策・法務戦略、予防法務、有事対応というものがあります。 予防法務では、企業間の紛争を防止するために契約書のチェックを行ったり、役員や従業員のコンプライアンス指導をしたりします。また、会社をより大きくするために、吸収合併など、M&Aを行うこともあります。弁護士が主導で行うことで、企業価...
- 刑事事件における接見とは?面会との違いやルールなど
弁護士法人品川ユナイテッド法律事務所は、品川区や大田区、目黒区を中心に東京都全域、横浜市、川崎市、相模原市、埼玉県東部の皆様のお悩み解決に尽力しております。 刑事事件への対応、接見についてお悩みの方は、弁護士法人品川ユナイテッド法律事務所までお気軽にご相談ください。
- パワハラ防止法の義務化|どんなハラスメント対策が必要?
その後は、パワハラ加害者と被害者に講じるべき措置を検討し、それぞれに対応をする必要があります。そして、その事案から再発防止策を検討し、また社内で徹底周知させることが大切となります。 弁護士法人品川ユナイテッド法律事務所は、五反田駅から徒歩2分のオフィスという大変良い立地条件となっています。企業法務に対応しており、...
- 契約不適合責任とは?期間や注意点など
があった場合には、どのように対応すれば良いのかといったご質問をいただきます。 本記事では、上記のようなトラブルに関連する契約不適合責任と呼ばれるものについて解説をいたします。契約不適合責任とは契約不適合責任とは、民法562条以下に規定されているものとなっています。その内容としては、引き渡された目的物が種類、品質ま...
- 新設された「撮影罪」とは?構成要件や刑罰などわかりやすく解説
撮影罪は、刑法ではなく「性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律」という法律に規定されている犯罪であり、従来条例で対応していた犯罪を法律で規定した形になります。ここからは撮影罪の構成要件や刑罰にわかりやすく解説していきます。撮影罪の処罰対象と構成要...
- 【弁護士が解説】家族が逮捕された場合にするべきこととは?
弁護士と相談しながら、適切な対応を検討しましょう。まとめ家族が逮捕された場合、早期の弁護士相談が何より重要です。弁護士は、事件の見通しを立て、被疑者の権利を守るためのサポートを行います。また、家族は差し入れや面会を通して、被疑者を支えることができます。周囲への説明についても、弁護士と相談しながら対応を考えましょう...
- 不同意性交罪とは?構成要件や逮捕された場合の対処法を解説
国選弁護人は、勾留後からでないと対応ができないため初動が遅れてしまいますが、私選弁護人であれば、充実した弁護活動と刑事事件の早期解決を図れる可能性が高まります。私選弁護人に依頼するメリット刑事事件が発生した直後から私選弁護人の選任が可能で、不起訴や執行猶予を獲得するための被害者との示談交渉をはじめ、不利な調書を取...
- 不動産売買における「契約不適合責任」とは?基礎知識や行使できる権利を解説
追完請求や代金減額の要求に販売者が応じない場合、購入者は対応期限を設定して通知し、期限を過ぎても適切な対応がないときは契約を解除が可能です。無催告解除契約不適合責任では、販売者が契約内容の履行を明確に拒んだ場合や履行が不可能だと表明した際、購入者は無催告解除という権利を行使できます。催告解除とは異なり、事前の期限...
- 不動産に関するトラブルを弁護士に相談するメリットと選定の際のポイント
弁護士が代理人として対応することにより、毅然とした態度で相手方からの不当な要求を拒否することも可能です。迅速に問題を解決してもらえる弁護士への依頼で得られるメリットには、問題解決の迅速性があります。不動産に関するトラブルでは個人から企業まで、さまざまな相手と向き合う必要がありますが、法律の専門家である弁護士が介入...
- 顧問弁護士を依頼するメリットとは?顧問弁護士の役割とあわせて解説
企業経営において、法的な課題への適切な対応は重要な経営課題のひとつです。顧問弁護士は、企業の法務を専門的な立場からサポートし、さまざまな法的リスクから企業を守る重要な役割を担います。本記事では、顧問弁護士の具体的な役割や、得られるメリットについて詳しく解説します。企業の法務を支える顧問弁護士とは顧問弁護士は、会社...
- 顧問弁護士の依頼・変更をお考えの企業の方へ~良い弁護士を見分けるポイントとは~
緊急時の相談体制や、対応方法を事前に把握しておくことで、トラブル防止につながります。電話相談が必要な場合でも対面が求められたり、契約書の新規作成に追加費用が発生したりするなど、顧問としての業務には明確な範囲があります。企業が必要とする法的支援を適切に受けられるよう、ニーズに適合したサービス内容かどうかを契約前に入...
- 建築基準法上の道路における位置指定道路とは?
裁判所決定で対応可能共有者不明他の共有者全員の同意で変更可能管理決定不明者以外の持分過半数で決定可能しかし、2023年4月の民法改正により、所有者不明の私道管理に関する新たな対応が可能になりました。この改正では、裁判所の決定を得ることで、以下の対応が認められています。 所在等不明共有者以外の共有者全員が同意するこ...
- 【オーナー向け】家賃の値上げ交渉がうまくいかない場合の対処法
まとめ家賃の値上げ交渉は法的な知識と借主との丁寧なコミュニケーションが求められ、当事者間で対応しようとすると逆に紛争が大きくなる恐れがあり注意が必要です。紛争の対応や交渉は弁護士だけが代理で行うことができるため、家賃値上げに関してお困りの場合は、早めに弁護士のサポートを受けることをおすすめします。
- 別居時に子どもの連れ去りが発生したらどう対応すべきか
別居している際に、突然相手が子供を連れていってしまった場合、どのように対応したら良いのでしょうか。子どもの連れ去りは夫婦間の感情的な対立により起こり得るもので、特に離婚未確定の親権や監護権がまだ決まっていない段階で発生しやすいトラブルです。この記事では、別居時の一方的な子どもの連れ去りへの対応を説明します。子ども...
- 【弁護士が解説】建物の施工不良で損害賠償請求できるケース
請求には通知期間や時効などの時間的な制限があるため、不具合を発見した際は早急な対応が求められます。ご自身のケースで請求が可能かどうかの判断や、業者との交渉に不安がある場合は、建築トラブルに詳しい弁護士などの専門家に相談することを検討してください。
- 離婚時の年金分割は拒否できる?注意点も併せて解説
年金分割は将来の生活に関わる重要な手続きであり、期限も設けられています。合意分割の場合、話し合いでの拒否は可能ですが、調停や審判になれば分割が認められる可能性が高いです。ご自身の状況でどのような対応が適切か迷う場合は、弁護士に相談することを検討してください。
- 未成年が刑事事件を起こした場合の流れと保護者がすべきこと
未成年が刑事事件を起こした場合、保護者は大きな役割を持ちます。今回は未成年が刑事事件を起こした場合の流れと保護者がすべきことなどについて考えていきました。まとめとはいえ、1人で対応することは困難なため弁護士に相談することを検討してください。
- 【弁護士が解説!】冤罪で逮捕された場合にすべきこととは?
この記事では、もしもの時に備えて、冤罪で逮捕された際にとるべき行動と、あなたの身を守るための正しい対応について解説いたします。冤罪で逮捕されたときの対応万が一、身に覚えのないことで警察に逮捕されてしまったら、どのように対処すれば良いのでしょうか。焦って行動すると、かえって事態を悪化させてしまう可能性があります。
- 企業における内部通報制度とは?
不正行為を早期に発見し対応できる不正行為や法令違反が内部通報されることで、社内で早期に発見・対応することが可能です。従業員からの通報という形で情報を得られれば、問題が深刻化する前、あるいは外部の報道や行政処分に至る前に、迅速な事実調査と是正措置を行うことができます。これにより、企業の損害を最小限に抑えることが可能...
- 企業法務とは?予防法務・臨床法務・戦略法務のそれぞれの違いについて解説
企業法務とは、企業活動に伴うさまざまな法的問題に対応する業務全般のことです。企業法務は、その対応の仕方によって大きく次の3つに分けることができます。 予防法務臨床法務戦略法務 それぞれどのような意味を持つのか確認していきましょう。予防法務予防法務とは、将来的な法的トラブルを未然に防ぐことを目的とした、企業の安定成...
- スタートアップ企業における就業規則|作成方法や押さえるべきポイント
また、就業規則は定期的に見直し、常に会社の状態や法令の改正に対応させることが重要です。労務関係でお悩みの際は、ぜひ弁護士にご相談ください。
- 個人間で不動産売買を行う場合の注意点やメリット・デメリット
しかし個人間売買では、一連の流れを当事者同士で対応します。取引の対象となる不動産は、一戸建てやマンション、土地などさまざまです。親族間や知人同士の売買に多く見られますが、インターネットなどを通じて見知らぬ相手と取引を行うケースもあります。個人間売買のメリット個人間売買は、不動産会社を通さない関係上、さまざまな利点...
- 不動産仲介業者とのよくあるトラブルとは?対処法も併せて解説
不動産仲介業者との間で起きるトラブルは、契約内容や説明不足、不誠実な対応などが主な原因です。 重要事項の説明不足二重契約や先着順の誤認報酬に関する説明不足契約解除時の説明不足 それぞれ確認していきましょう。重要事項の説明不足仲介業者は、物件の状態や契約条件などの「重要事項説明」を義務付けられています。しかし内容が...
- 賃料増額の流れと正当な理由|拒否された場合の対処法
本記事では、賃料増額請求の法的根拠、具体的な手続きの流れ、借主が拒否した場合の対応策について解説します。賃料増額が認められる正当な理由賃料の増額は、オーナーの判断だけで自由に行えるものではありません。借地借家法第32条第1項に定められた要件を満たす必要があります。第1に土地または建物に対する租税その他の公課の増額...
- 【大家さん必見】家賃滞納者への適切な対処法とは
滞納が続くと経営に大きな影響を及ぼすため、早期の対応が求められます。本記事では、家賃滞納者への適切な対処法について、法的手続きの流れを専門家の視点から解説します。家賃滞納への対応で大家さんが絶対にやってはいけないこと家賃滞納が発生した際、大家さんが自己判断で鍵を交換したり、滞納者の荷物を勝手に運び出したりする行為...
- 離婚調停の流れと必要書類を解説
離婚調停は書類準備や期日対応が重要であり、進め方によって結果に影響が出ることもあります。本記事では、離婚調停の流れと必要書類の作成方法について解説します。離婚調停とは何か離婚調停は、夫婦間で離婚や条件について合意できない場合に、家庭裁判所の調停委員会を介して話し合いを行う手続きです。家事事件手続法により、原則とし...
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当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
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不動産売買における「...
不動産取引における購入者保護が大きく変わりました。2020年からスタートした契約不適合責任制度は、購入者の利益 […]
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民事事件と刑事事件と...
民事事件と刑事事件の最も大きな違いとしては、事件における相手方の違いが挙げられます。刑事事件の対象となる行為は […]
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【大家さん必見】家賃...
賃貸物件を経営する大家さんにとって、家賃滞納は頭を悩ませる問題のひとつです。滞納が続くと経営に大きな影響を及ぼ […]
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窃盗罪の構成要件とは...
皆さんにとって最も身近な犯罪として窃盗罪があります。窃盗罪にあたる行為としては、スリや置き引き、万引きなどが挙 […]
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建築基準法上の道路に...
建築基準法における道路は、建物を建築する際の重要な要件です。特に「位置指定道路」は、私道を活用して建築用地を確 […]
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家事事件(離婚・相続...
家事事件は家族や親族間での紛争であるため、さまざまな感情が渦巻きあい、紛争の泥沼化・長期化のしやすい事件である […]
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資格者紹介
Staff
代表弁護士
大村 典央(おおむら のりお)
- 第二東京弁護士会所属 刑事弁護委員会、裁判員センター委員会所属
- 第三次大崎事件再審弁護団所属(日本弁護士連合会委嘱委員)
- SBS(揺さぶられっ子症候群)検証プロジェクト所属
- 元IPJ(Innocence Project Japan)委員
- 第二東京弁護士会弁護士業務妨害対策委員会幹事
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事務所概要
Office Overview
| 事務所名 | 弁護士法人品川ユナイテッド法律事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 大村 典央(おおむら のりお) |
| 所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-24-9 五反田パークサイドビル7F |
| TEL/FAX | TEL:03-6456-2866 / FAX:03-6800-3645 |
| 営業時間 | 平日 9:00~18:00 (事前予約で時間外対応可能です) |
| 定休日 | 土・日・祝日 (事前予約で休日も対応可能です) |
| アクセス | 品川駅から徒歩20分 五反田駅から徒歩2分 |