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大麻 所持 逮捕
- 大麻所持による逮捕|その後の流れは?不起訴となることはある?
大麻などの薬物は近年大学生などの若い層でも広がっており、ニュースなどの報道でも取り上げられることが多い犯罪となっています。ここでは、大麻事件の内、大麻所持で逮捕されてしまった場合の流れについてみていきます。大麻所持で逮捕されてしまうケース大麻所持は、大麻取締法違反のれっきとした犯罪であるため、逮捕されてしまう場合...
- 窃盗罪の構成要件とは?横領罪との違いは?
そのため、自分以外の他人が所持している物であれば、その他人が所有者である場合はもちろん、借りている物であれ、他人が誰かから窃盗した物であっても①の要件にあたることになります。②窃取窃取とは、その占有者の意思に反して自己や第三者の占有下に移すことをいいます。この行為はスリや万引きのように、占有者の他人が知らないうち...
- 刑事事件の初犯(前科・前歴がない場合)
前科とは、刑事裁判の確定判決により有罪判決を受けたこと、前歴とは逮捕されるなど、刑事事件の被疑者として捜査対象となったことを指します。捜査対象となった上で起訴され、有罪判決を受けると前科となるため、前歴は前科よりも広い概念となります。刑事事件の初犯とは、厳密には前科がないことをいいます。 刑事事件では初犯であるこ...
- 刑事事件における弁護士の必要性
まず①についてですが、刑事事件では時に逮捕という身柄拘束が警察によってなされることがあります。逮捕された場合には家族であっても接見できないことも多く、逮捕された被疑者(俗にいう容疑者)は一人で警察や検察による取調べに応じなければなりません。弁護士であれば、職権により家族との接見ができない場合であっても被疑者と接見...
- 刑事事件の流れ
捜査の結果、被疑者(俗にいう容疑者)が特定され、その被疑者に証拠隠滅や逃亡のおそれがあると判断されれば逮捕という身柄拘束がなされることとなります。 逮捕後は警察による取調べを受け、逮捕から48時間以内に警察から検察へと被疑者の身柄や証拠などが送られます。警察から検察に身柄などが送られることを送検といいます。検察で...
- 刑事事件とは
こうした弁護活動により、悪影響の大きい逮捕を避けることができたり、逮捕されてしまった場合でも不起訴処分を得るなどして早期に身柄が解放されたりします。また刑事裁判に至ってしまった場合でも、法廷弁護活動により最後まで被告人のために活動することができます。刑事事件に本人や家族が巻き込まれてしまった場合には、できるだけ早...
- 不起訴処分で前歴が付いた場合のデメリットはある?
前歴とは、警察・検察により逮捕され、捜査が行われたものの、有罪であるとの嫌疑が無かったり、有罪であることを立証する証拠が不足していたり、犯罪は成立するものの内容がとても軽微であったりする場合に、起訴するには不十分であるとして不起訴処分となってつく経歴のことをいいます。では、この前歴によるデメリットはあるのでしょう...
- 刑事事件における接見とは?面会との違いやルールなど
接見とは、弁護士が逮捕・勾留されて刑事施設に身柄が拘束されている被疑者又は被告人と面会し、書類や物の授受などを行うことをいいます。ここで、刑事事件において被疑者又は被告人と外部の人間が顔を合わせる手段として「接見」と「面会」の2種類がよく使われますが、これらに課される制約は全く異なります。まず、接見は上述のように...
- 起訴されたらいつまで拘置所で拘束される?
逮捕の後に最大20日間身柄を拘束する処分も勾留ですが、起訴後のものを起訴後勾留や被告人勾留、未決勾留と呼び、起訴前のものを被疑者勾留と呼びます。被告人勾留される場合この被告人勾留については、被疑者勾留と同様に、被告人の逃亡や証拠隠滅を防ぐことを目的とするとともに、被告人が裁判に出廷しないことを防ぐことも目的とされ...
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当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
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離婚時の財産分与|流...
■財産分与とは財産分与とは、協議離婚をされる方の一方が相手方に対して財産の分与を請求することを指します。財産分 […]
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家事事件(離婚・相続...
家事事件は家族や親族間での紛争であるため、さまざまな感情が渦巻きあい、紛争の泥沼化・長期化のしやすい事件である […]
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刑事事件の初犯(前科...
前科とは、刑事裁判の確定判決により有罪判決を受けたこと、前歴とは逮捕されるなど、刑事事件の被疑者として捜査対象 […]
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刑事事件における弁護...
刑事事件において弁護士が必要な理由としては、①事件の被疑者本人やその家族に対する法的サポート、精神的サポートを […]
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パワハラ防止法の義務...
パワハラ防止法が制定され、企業にハラスメント対策が義務化されることとなりました。しかし、パワハラの境界線という […]
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よく検索されるキーワード
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資格者紹介
Staff

代表弁護士
大村 典央(おおむら のりお)
- 第二東京弁護士会所属 刑事弁護委員会、裁判員センター委員会所属
- 第三次大崎事件再審弁護団所属(日本弁護士連合会委嘱委員)
- SBS(揺さぶられっ子症候群)検証プロジェクト所属
- 元IPJ(Innocence Project Japan)委員
- 第二東京弁護士会弁護士業務妨害対策委員会幹事

勤務弁護士
金本 忍(かねもと しのぶ)
- 第二東京弁護士会所属
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事務所概要
Office Overview
事務所名 | 品川ユナイテッド法律事務所 |
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代表者 | 大村 典央(おおむら のりお) |
所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-24-9 五反田パークサイドビル7F |
TEL/FAX | TEL:03-6456-2866 / FAX:03-6800-3645 |
営業時間 | 平日 9:00~18:00 (事前予約で時間外対応可能です) |
定休日 | 土・日・祝日 (事前予約で休日も対応可能です) |
アクセス | 品川駅から徒歩20分 五反田駅から徒歩2分 |