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家族 逮捕
- 刑事事件における弁護士の必要性
刑事事件において弁護士が必要な理由としては、①事件の被疑者本人やその家族に対する法的サポート、精神的サポートを行う役割を担っている点、②訴訟外での弁護活動を行える点、③法廷弁護活動を行える点、の3点が挙げられます。以下で詳しく見ていきます。 まず①についてですが、刑事事件では時に逮捕という身柄拘束が警察によってな...
- 刑事事件とは
こうした弁護活動により、悪影響の大きい逮捕を避けることができたり、逮捕されてしまった場合でも不起訴処分を得るなどして早期に身柄が解放されたりします。また刑事裁判に至ってしまった場合でも、法廷弁護活動により最後まで被告人のために活動することができます。刑事事件に本人や家族が巻き込まれてしまった場合には、できるだけ早...
- 大麻所持による逮捕|その後の流れは?不起訴となることはある?
ここでは、大麻事件の内、大麻所持で逮捕されてしまった場合の流れについてみていきます。大麻所持で逮捕されてしまうケース大麻所持は、大麻取締法違反のれっきとした犯罪であるため、逮捕されてしまう場合があります。典型的な例としては、職務質問で大麻が発見され、現行犯逮捕されてしまうケースなどです。最新の統計では、大麻所持だ...
- 【弁護士が解説】家族が逮捕された場合にするべきこととは?
家族が突然逮捕されてしまった場合、多くの人は動揺し、何をすべきかわからなくなってしまうでしょう。しかし、冷静に対処することが大切です。本記事では、家族が逮捕された場合の流れと、家族がするべきことについて、弁護士の視点から解説します。家族が逮捕されたらすぐに弁護士へ相談すべき家族が逮捕されたという知らせを受けたら、...
- 不同意性交罪とは?構成要件や逮捕された場合の対処法を解説
本記事では、不同意性交罪の構成要件や逮捕された場合の対処法を解説します。不同意性交罪とは不同意性交罪とは、嫌だと断れない状態にある相手と性交等をした場合に成立する犯罪をいいます。性交等とは、「性交、口腔性交、肛門性交、膣または肛門に陰茎以外のものを挿入する行為でありわいせつなもの」の4つを指します。令和5年6月に...
- 【弁護士が解説!】冤罪で逮捕された場合にすべきこととは?
ある日突然、身に覚えのないことで警察に逮捕されてしまったら、あなたはどのように行動しますか。多くの人はパニックに陥ってしまい、冷静になることができないかもしれません。しかし、冤罪を晴らすためには、逮捕直後の行動が極めて重要となります。この記事では、もしもの時に備えて、冤罪で逮捕された際にとるべき行動と、あなたの身...
- 家事事件(離婚・相続)を弁護士へ相談するタイミング
家事事件は家族や親族間での紛争であるため、さまざまな感情が渦巻きあい、紛争の泥沼化・長期化のしやすい事件であるといえます。そのため、家事事件について弁護士に相談する際は、なるべく早めの相談をおすすめします。 弁護士は法的観点から冷静に解決を目指します。早めに弁護士を仲介させることで、家族間の溝が深まることを防止し...
- 刑事事件の初犯(前科・前歴がない場合)
前科とは、刑事裁判の確定判決により有罪判決を受けたこと、前歴とは逮捕されるなど、刑事事件の被疑者として捜査対象となったことを指します。捜査対象となった上で起訴され、有罪判決を受けると前科となるため、前歴は前科よりも広い概念となります。刑事事件の初犯とは、厳密には前科がないことをいいます。 刑事事件では初犯であるこ...
- 刑事事件の流れ
捜査の結果、被疑者(俗にいう容疑者)が特定され、その被疑者に証拠隠滅や逃亡のおそれがあると判断されれば逮捕という身柄拘束がなされることとなります。 逮捕後は警察による取調べを受け、逮捕から48時間以内に警察から検察へと被疑者の身柄や証拠などが送られます。警察から検察に身柄などが送られることを送検といいます。検察で...
- 不起訴処分で前歴が付いた場合のデメリットはある?
前歴とは、警察・検察により逮捕され、捜査が行われたものの、有罪であるとの嫌疑が無かったり、有罪であることを立証する証拠が不足していたり、犯罪は成立するものの内容がとても軽微であったりする場合に、起訴するには不十分であるとして不起訴処分となってつく経歴のことをいいます。では、この前歴によるデメリットはあるのでしょう...
- 刑事事件における接見とは?面会との違いやルールなど
接見とは、弁護士が逮捕・勾留されて刑事施設に身柄が拘束されている被疑者又は被告人と面会し、書類や物の授受などを行うことをいいます。ここで、刑事事件において被疑者又は被告人と外部の人間が顔を合わせる手段として「接見」と「面会」の2種類がよく使われますが、これらに課される制約は全く異なります。まず、接見は上述のように...
- 窃盗罪の構成要件とは?横領罪との違いは?
窃盗罪はほんの出来心から行為に及んでしまうこともある身近な犯罪といえます。刑事事件は弁護士法人品川ユナイテッド法律事務所におまかせくださいしかし、窃盗も犯罪であることから、逮捕などの大きな悪影響を受けかねません。窃盗事件など刑事事件でお困りの際は弁護士法人品川ユナイテッド法律事務所までご相談ください。
- 起訴されたらいつまで拘置所で拘束される?
逮捕の後に最大20日間身柄を拘束する処分も勾留ですが、起訴後のものを起訴後勾留や被告人勾留、未決勾留と呼び、起訴前のものを被疑者勾留と呼びます。被告人勾留される場合この被告人勾留については、被疑者勾留と同様に、被告人の逃亡や証拠隠滅を防ぐことを目的とするとともに、被告人が裁判に出廷しないことを防ぐことも目的とされ...
- 闇バイトで特殊詐欺の受け子に|逮捕された場合の刑罰は?
近年、闇バイトとして特殊詐欺の受け子に関わり、逮捕される事例が増えています。高額な報酬に釣られて安易に引き受けてしまうケースが多いようですが、特殊詐欺は重大な犯罪であり、関与した場合の刑罰は非常に重くなります。本記事では、特殊詐欺の受け子として逮捕された場合の刑罰や流れについて解説します受け子が逮捕された場合の刑...
- 横領罪の構成要件|横領してしまったら何をすべき?
単純横領罪で逮捕された場合、5年以下の懲役に科せられます。業務上横領罪業務上横領罪とは、業務として占有している他人のものを横領した場合に成立する犯罪です。たとえば、会社の経理担当者が売上金の一部を自分の口座に送金したり、倉庫業者が顧客から預かっていた品物を無断で売却したりした行為などが該当します。業務上横領罪で逮...
- 賃貸物件の明渡しとは?強制執行の手続きやその際の注意点を解説
単身か家族世帯か入居者属性高齢者の有無や健康状態リスク評価実行時の抵抗の可能性残置物量予想される家財道具の量手続きを円滑に進めるため、執行官との事前の情報共有が重要です。執行当日は、執行官による鍵の交換と入居者の退去が実施されます。物件の明渡しの催告をする裁判所は強制執行の申立てを受けると、明渡し通知の日程を決定...
- 警察の取り調べで黙秘権を使うと不利になる?
警察などに逮捕された場合、黙秘権を行使したいと考えることがあると思います。一方、黙秘権を使うと不利になるといわれることもあります。今回は警察の取り調べで黙秘権を使うと不利になるのかについて解説します。黙秘権とは?黙秘権とは、日本国憲法第38条第1項によって保障された、重要な権利のひとつです。これは、刑事手続きにお...
- 前科があると再犯で刑罰が重くなる?
具体的には、逮捕されたものの不起訴になった場合や、書類送検されたが起訴猶予になった場合などがこれに該当します。つまり、前歴は捜査の記録であり、刑事裁判で有罪判決が確定していないため、刑罰を受けた記録である前科とは異なります。再犯や累犯によって刑罰は重くなる?再犯や累犯によって、刑罰が重くなる可能性があります。特に...
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当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
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刑事事件における弁護...
刑事事件において弁護士が必要な理由としては、①事件の被疑者本人やその家族に対する法的サポート、精神的サポートを […]
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スタートアップ企業に...
成長途上にあるスタートアップ企業にとって、事業の拡大とともに、従業員の労働条件や職場のルールをどう定めるかは、 […]
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未成年が刑事事件を起...
未成年が刑事事件を起こした場合、成人の刑事事件の流れとは大きく異なります。今回は未成年が刑事事件を起こした場合 […]
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離婚調停の流れと必要...
離婚について配偶者との話し合いがまとまらない場合、家庭裁判所に離婚調停を申し立てる必要があります。離婚調停は書 […]
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刑事事件の流れ
刑事事件はそもそも刑法などの法律に規定された罪が犯された事件を指します。そのため、事件の発端は犯罪の発生となり […]
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闇バイトで特殊詐欺の...
近年、闇バイトとして特殊詐欺の受け子に関わり、逮捕される事例が増えています。高額な報酬に釣られて安易に引き受け […]
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資格者紹介
Staff
代表弁護士
大村 典央(おおむら のりお)
- 第二東京弁護士会所属 刑事弁護委員会、裁判員センター委員会所属
- 第三次大崎事件再審弁護団所属(日本弁護士連合会委嘱委員)
- SBS(揺さぶられっ子症候群)検証プロジェクト所属
- 元IPJ(Innocence Project Japan)委員
- 第二東京弁護士会弁護士業務妨害対策委員会幹事
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事務所概要
Office Overview
| 事務所名 | 弁護士法人品川ユナイテッド法律事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 大村 典央(おおむら のりお) |
| 所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-24-9 五反田パークサイドビル7F |
| TEL/FAX | TEL:03-6456-2866 / FAX:03-6800-3645 |
| 営業時間 | 平日 9:00~18:00 (事前予約で時間外対応可能です) |
| 定休日 | 土・日・祝日 (事前予約で休日も対応可能です) |
| アクセス | 品川駅から徒歩20分 五反田駅から徒歩2分 |