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ハーグ条約 連れ去り 日本
- 別居時に子どもの連れ去りが発生したらどう対応すべきか
子どもの連れ去りは夫婦間の感情的な対立により起こり得るもので、特に離婚未確定の親権や監護権がまだ決まっていない段階で発生しやすいトラブルです。この記事では、別居時の一方的な子どもの連れ去りへの対応を説明します。子どもの連れ去りとは?夫婦のうちのひとりが、配偶者の同意を得ずに子供を連れ出し、子どもと引き離す行為です...
- ハーグ条約とは?海外への子どもの連れ去りと日本の対応
日本でも国際結婚が増える中、海外への子どもの連れ去り問題は増えています。子どもを適切に保護するため、国境を越えて迅速な解決を目指すための国際制度が「ハーグ条約」であり、一定要件を満たせば外務省からのサポートを受けられます。今回は、ハーグ条約とは何かお伝えしたうえで、海外への子どもの連れ去りと日本の対応を説明します...
- 刑事事件の初犯(前科・前歴がない場合)
日本の刑事事件の有罪率は99%を超えているため、起訴されてしまった場合にはほぼ確実に有罪判決を受け、前科が付くこととなります。前科を付けないためには不起訴処分を得ることが不可欠です。 そのため初犯であっても事件の被疑者となった場合にはいち早く弁護士に相談し、刑事弁護を依頼することが大切です。依頼を受けた弁護士は、...
- 民事事件と刑事事件との違い
刑事事件の対象となる行為は犯罪行為ですが、その被害者が加害者に対して直接復讐するといった自力救済は日本では認められていません。そのため、被害者に代わって警察や検察といった国家権力が捜査を行い、起訴することで加害者の責任を追及し、刑罰を求めていくこととなります。被害者の代わりとしての国家権力が事件の相手方となるのが...
- 刑事事件とは
こうした国家権力による捜査・起訴といった手続きが刑事事件で行われているのは、日本では被害者らが加害者に対して直接復讐するといった自力救済が禁じられているためです。その被害者に代わって国家がその権力により捜査を行い、裁判を通じて加害者の責任を追及し、裁判所の判決によって加害者を罰することとなっているのです。 刑事事...
- 共同親権のメリット・デメリット|養育費の支払義務はどうなる?
民法改正により、日本でも離婚後の共同親権が導入されます。これは離婚後も父母双方が親権を持ち、進学などの重要事項を共同決定する制度です。本記事では、共同親権のメリット・デメリット、養育費への影響を解説します。共同親権のメリットとデメリット共同親権の導入には、子どもの養育環境を充実させるという目的がありますが、一方で...
- 警察の取り調べで黙秘権を使うと不利になる?
黙秘権とは、日本国憲法第38条第1項によって保障された、重要な権利のひとつです。これは、刑事手続きにおける被疑者および被告人の防御権の根幹をなすものです。被疑者や被告人は、捜査機関による取り調べや、裁判所での審理において、終始沈黙する権利、あるいは個々の質問に対し供述を拒む権利を持ちます。この権利は、自己に不利益...
- 【弁護士が解説!】冤罪で逮捕された場合にすべきこととは?
日本では、否認事件で起訴された場合の有罪率が98%を超えるとされているため、冤罪を晴らすためには、裁判の前段階である勾留の時点で嫌疑不十分か嫌疑なしを得る必要があります。冤罪で逮捕されたときに弁護士を呼ぶメリット冤罪で逮捕されたとき、すぐに弁護士を呼ぶことは、あなたの権利を守り、無罪を証明するために非常に重要です...
- 【大家さん必見】家賃滞納者への適切な対処法とは
日本の法制度では、裁判所の判決や執行官による強制執行を経ずに、貸主が実力で権利を実現することは原則として認められていません。契約書に滞納した時に鍵を交換できるといった特約を設けている場合でも、公序良俗に反するとして無効とされる傾向にあります。こうした自力救済を行った場合、住居侵入罪や器物損壊罪に問われるリスクがあ...
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当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
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契約書の作成・チェッ...
企業法務の仕事として、弁護士は契約書の作成やチェックを行います。会社が取引をする際には、必ず契約書を締結します […]
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未成年が刑事事件を起...
未成年が刑事事件を起こした場合、成人の刑事事件の流れとは大きく異なります。今回は未成年が刑事事件を起こした場合 […]
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不同意性交罪とは?構...
不同意性交罪とは、被害者が同意しない意思を伝えたり、抵抗したりすることが難しい状況で性交等を行う重い犯罪です。 […]
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個人間で不動産売買を...
近年、不動産売買で不動産会社を介さず、売主と買主が直接契約を交わす「個人間売買」がよく見られます。業者を通さな […]
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【中小企業の経営者必...
中小企業の経営者にとって、事業承継は避けては通れない重要な経営課題です。しかし、事業承継の必要性を感じていても […]
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刑事事件における弁護...
刑事事件において弁護士が必要な理由としては、①事件の被疑者本人やその家族に対する法的サポート、精神的サポートを […]
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よく検索されるキーワード
Search Keyword
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資格者紹介
Staff
代表弁護士
大村 典央(おおむら のりお)
- 第二東京弁護士会所属 刑事弁護委員会、裁判員センター委員会所属
- 第三次大崎事件再審弁護団所属(日本弁護士連合会委嘱委員)
- SBS(揺さぶられっ子症候群)検証プロジェクト所属
- 元IPJ(Innocence Project Japan)委員
- 第二東京弁護士会弁護士業務妨害対策委員会幹事
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事務所概要
Office Overview
| 事務所名 | 弁護士法人品川ユナイテッド法律事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 大村 典央(おおむら のりお) |
| 所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-24-9 五反田パークサイドビル7F |
| TEL/FAX | TEL:03-6456-2866 / FAX:03-6800-3645 |
| 営業時間 | 平日 9:00~18:00 (事前予約で時間外対応可能です) |
| 定休日 | 土・日・祝日 (事前予約で休日も対応可能です) |
| アクセス | 品川駅から徒歩20分 五反田駅から徒歩2分 |